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「朝日ウイークリー」制作システムに採用

この度、弊社のクロスメディアクラウドソリューション「LEPUS(レプス)」を、同紙の制作システムとしてご採用いただきました。

2016年5月1日号から本番運用開始となり、毎週の発行にご利用いただいています。
これまではWord原稿を基にした紙中心での編集作業が多く、より効率的な編集作業が求められていました。

■原稿登録、原稿の編集、紙面レイアウト・修正、PDF出力、面付けという一連の流れをLEPUSのシステム内で行うことで、作業効率化を図りました。
■カセットを用いた自動組版により、一部の紙面ではボタン一つでレイアウトを完成させることも実現。

今後、さらなる作業効率化を目指して弊社もご協力していまいります。

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媒体名 『朝日ウイークリー』(朝日新聞社発行)
(週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」毎週日曜日発行)
http://www.asahi.com/english/weekly/

HPをリニューアルしました。

HPをリニューアルし、スマートフォンにも対応いたしました。
今後も、随時ページを追加していく予定です。

コンテンツ東京2015 に出展しました

2015年7月1日から3日間開催された、「コンテンツ東京2015」に出展しました。弊社は、同イベント内の「制作配信ソリューション展」にブースを出し、クロスメディアソリューション「LEPUS」の展示を行いました。

今回は、弊社が開発を担当したWebシステム「朝日ライフストーリー」のご紹介ということで、朝日新聞社様と共同出展という形になりました。
朝日新聞社様にのコーナーには、多くの来場者が足を止めてご担当者の話を熱心に聞く姿が見られました。
超高齢化社会を迎え、自分の歴史を書き残したいという願望は、たくさんの方がお持ちのようです。エンドユーザだけでなく、新聞・出版等のメディア関係者も立ち寄って情報収集されており、注目度の高さがうかがえました。

弊社の展示においても、プレゼンテーション時には人だかりができる時間帯もあり、たくさんの方にご紹介ができました。
紙とデジタルの両存を目指す企業様の課題をたくさん伺い、弊社のサービスが求められるケースが多々あることを改めて実感いたしました。

朝日新聞社のWebシステム「朝日LIFESTORY」の開発を担当しました

朝日新聞社の新たな事業「朝日自分史」のWebシステムを、弊社の「LEPUS」の技術を応用することにより開発いたしました。
このシステムでは、Webブラウザ上で文字原稿を入力、写真アップロード等を行い、書籍の作成が可能です。
予め用意されたテンプレートを活用し、タテ組/ヨコ組や製本様式(上製本/並製本)も選択できる他、年表形式のページも制作できます。
また、朝日新聞社の所有する過去データベースから、一部の記事や写真等を使用することができますので、「自分が生まれた年にこんな出来事があった」などといった情報を交えて自分史を作成できます。
朝日新聞社の記者経験者が取材してくれるコースや、自ら原稿を作り上げるコースまで、ユーザの希望に応じて様々な作り方ができますので、ご興味のある方はまずは一度ご覧いただいてみてはいかがでしょうか。
なお、弊社がデザインを行いました書籍「自分史ノート」も発売中です。